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旅のトラブル ②

引き続き経験した旅のトラブルについて…

その3:牡蠣にあたった
2月のパリ。
生牡蠣大好きな友人と私は夕食に注文。
レモンをきゅっと絞り、生牡蠣を10個ずつ食べて満足、満足
oyster.jpg

翌日は普通にすごし、翌々日の昼過ぎ、外で美味しいと有名なパンを食べたけど
あまり食欲がなく友人は残し、私も1個を無理やり食べた感じ。
その日は泊まっているホテルの有名な予約のとりづらいレストランの夕食を予約していたので
少しだるかったから早めに戻って一休みしておこうということになり、
スーパーで水とコーラの大きなペットボトルを買って戻る。
ひと眠りしていたら…ん…なんか気持ち悪いかも
ダメだ、フランス料理なんて食べる状態じゃない
友人に勇気を出して今日は無理かも…と言ったら友人も同じ状態。
レストランは泣く泣くキャンセルし、ゆっくり休むことにしました。
しかし、夜遅くから気持ち悪ぅぅ、お腹痛ぃぃぃ。もう大変。
そして夜中に二人とも、上から下から b*+_?$A☆&~|#$×▼…
痛くて夜中にのた打ち回わりましたよ
水とコーラが有難かった
しかし、これは本当にきつかった

朝起きたときは落ち着いていたけどまだだるかったので
チェックアウトを半日伸ばしてもらいました。(痛い出費
その日の夜便で帰国予定だったので夕方までゆっくり休めてよかった。。。
お昼前にはだいぶよくなっていたので朝食をルームサービスにしてもらい
食べれるものだけほんの少し胃に入れました。
奮発してとったホテルだったから朝食も豪勢だったのよ
gouseinachoushoku.jpg

貧乏人は残ったパンやハムをスーツケースに詰めた(笑)
お昼過ぎには外に出られるようになったのでオランジュリー美術館だけ行き
ゆっくりとモネの睡蓮を眺めてきてその旅行の予定はすべて終了。
ホテルに戻って少し休み、タクシーで空港へ。
お腹に違和感はあったけど、帰りの機内食は半分は食べれた私。
(友人は少し口にしただけ。)
胃腸が丈夫でないはずだったけど、今回は回復が早かったなぁ、私
しかし、発症がもう少し遅かったら大変なことになってました。
飛行機に乗れないか、乗っても機内で上から下から$%C`*+?
帰る前に落ち着いたのが不幸中の幸い。
もう海外では二度と生牡蠣は食べまい…
牡蠣の食中毒

日本では小型球状ウイルス群SRSV(Small Round Structured Virus)とも呼ばれていたノロウイルスが 小腸で増殖する感染性胃腸炎を牡蠣の食中毒と言っています。潜伏時間は12~72時間(平均1~2日) 腹痛、吐き気、おう吐、下痢、発熱があります。 通常3日以内で回復します。

2日弱で発症してるから↑に当てはまりますなぁ。
1日で回復したけどw
フランスの冬の名物?ガストロ(ウィルス性胃腸炎)かとも思ったけど、
発症時期も症状も、二人ともなったことを考えたらやっぱら生牡蠣ですね。
生牡蠣好きなのに…あれ以来約3年、口にしてません。
こんど食べてみる。
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