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旅のトラブル ④

前回予告した通り(ってだいぶ前だけど)健康トラブル編。

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その5:帰国後病院へ…
20代の終わり頃、幼馴染と9月末にトルコに旅行しました。
飛行機、トルコ国内の移動、ホテル、すべて自分たちでとったフリー旅行。
この旅行はとても楽しく、いろいろ語りたいのですが今回はトラブルについてだけを。

順調に進んでいた旅の後半、某遺跡に現地のツアーを見つけて行きました。
バスで行き、現地で簡単なガイドがありしばし自由行動。
地中海に面していた地域だったので陽射しの強いこと
そんな中、帽子もかぶらず歩いた私…(友人はかぶっていた)
当時の私は帽子が苦手でかぶることはほとんどなし。
日傘もダセェと考えていたのです。なんて浅はかな
ペットボトルの水は持っていたけどトイレに行きたくなるのを心配し
あまり飲んだ記憶がありません。
(日本も昨今ほど暑くなかったので熱中症による水分補給の話題も少なかった)

帰りのバスの中、気分が悪くなり頭痛も発症。
水を飲みながらバスの窓ガラスやクーラーの吹き出し口に頭を近づけて凌いでいました。
そんな状態でもどうにか誤魔化しホテルに到着。
ホテルに戻りしばらくして夕食に外に出て適当なお店に入ったけど
流石に食欲がわかず(この私が)残したような気がします。
具合が悪いと口に出すと、本当に具合が悪くなるような気がして(矛盾w)
友達にはまだ何も言わず、ふらふらしてたけど平気なフリして出かけた。
やっぱり若かった

そして夜中、頭痛と腹痛でほとんど眠れなかった
お腹をこわすのではなく、ただただ痛いそして苦しい。
明朝は友達一人で朝食に行ってもらい、チェックアウトまでじっと過ごす。
その日は飛行機でイスタンブールに行き、その頃からお腹が状態に。
せっかくのイスタンブール、思いっきりご飯を食べられなかったのが残念です
(後悔するのがそこって・・・w)
そんな状態でも食べようとする私。
   軽く食べる⇒すぐお腹をこわす⇒薬を飲む⇒落ち着く⇒
   振出に戻る。
食事はまともに取れなかったけど普通に観光もショッピングも楽しみました。
今なら考えられませんね、きっとバテて寝ているでしょう。
やはり若かった。。。

そして帰国、成田の検疫でもうつった病気ではないからいいやと申告ぜす
そのままスルーして帰りました。
翌日出社。
だがしかしお腹の調子が悪く一日中グロッキ~
旅行中は耐えられたのになんででしょう
結局翌日有給休暇をもらい病院に行きました。
経緯を話したら検査後裏のドアから出された
ちょっと焦りました。保健所の人がきて家中を消毒する絵が浮かんだ

検査結果は何事もなく、全然治らないお腹のために強~い下痢止めを処方されました。
(この強い薬が原因でしばらく生え際のニキビに悩んだもんだ

ようするに。。。
熱中症になっていたわけですね。
いろいろ調べてみたらどうやら私の症状は、三段階に分けたⅡに分類されるようです。

   I度(軽症):足のふくらはぎがけいれんする(こむら返り)、または立ちくらみだけです。
   II度(中等症):強い疲労感、めまい、頭痛、吐き気、嘔吐、下痢、体温の軽度上昇です。
   III度(重症):長いので省略


Ⅰは水分補給と休息で治るけど、Ⅱの場合は病院で点滴を受けるべしと
あちこちに書かれてますねぇ。
確かにあのとき点滴を受けたらすぐ回復していたかも。。。

これ以降水分補給には十分気を付け、苦手な帽子もかぶるようになりましたとさ チャンチャン
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