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胆石・胆嚢摘出手術 その8 〔術前検査2 MRI〕

前回の検査から1週間後にMRI検査。

MRI検査は前に頸椎でやったことがあります。
二度目ですが・・・やっぱり嫌だな
閉所恐怖症気味なんですよ、私。
普通の生活で怖い思いをすることはほとんどないけど、
一人がやっと通れるようなトンネルとか無理無理
出入り口がすぐ見えるようなんは問題ないですが、
子供の頃に遠足で行った場所に昔の防空壕みたいなのがあって
(一人がやっと通れる幅、高さもない)
皆で繋がってそこを通ったけど・・・心臓ドキドキ、脂汗、
パニックになりそうなのを必死で堪えてました。
それ以降、そういう場所には近づかないようにしてたけど、
出口が見えない狭い場所ってやっぱり苦手。

で、検査の日。
検査前に技師さんに検査の説明を受け、
↑のことを一応話し、手にボタンがあるから心配ないよと言われ、
内臓の動きが見やすいようにコップ1杯のジュースみたいのを渡されます。
黄色っぽいリンゴジュースみたい。
の日も前日から水分摂ってないから喉が潤うと喜んで飲んだけど、
よく見たら尿検査の紙コップじゃないか 色もいろだし・・・もぅ

台(ベッドともいう)の上に横になり、お腹の上に板(柔らかい)を乗せる。
これは息を吐いたときに撮影するのでそれを確認できる装置みたい。
その状態で何か所か拘束され
ヘッドフォン装着、右手にはボタン。(ぷにゅとした素材)
息を吐いたときに撮影するから一定のリズムで腹式呼吸をするように言われ、
ブーンと筒の中に入っていく。。。
目をあけたら狭い天井が顔のすぐ上にあるぅぅぅ
頭上から頭を触って、出口はこんなに近いからね、と言ってくれましたが・・・

検査中に何度か目を開けると急に息苦しく感じたので
できるだけ目を閉じているようにしました。
一定のリズムで腹式呼吸、何度か吐いた状態で15秒程息を止め、
あとは吐いたタイミングで「ピッ」という音がして撮影してたみたい。
どのくらい中にいたのかわからないけど20分以上のような気がします。

何年か前に頸椎を検査したときは、
筒の中でガキンガキンと凄い金属音がしたけど、
今回は金属音はあまりしなかったかな?
たぶん新しい機材なのよね、病院も新しいから。
音が何度も種類を変えて、そのたびにあちこち撮っていたようです。

MRIには開放型という機種もあり(日立製)、円筒ではなく
横があいているタイプなんですよね。
前回も今回もそれでやりたかったけど・・・まぁ仕方ない。
ただMRIを撮りに行くだけなら次回は開放型を選択したいです。

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検査費(MRI):5980円
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