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胆石・胆嚢摘出手術 その13 〔手術日1〕

手術日です。

結局ほとんど眠れず6時頃起床。
洗顔・歯磨きを済ませ何度かトイレに行ったけど、スッキリせず
前日の21時から絶食で水もダメなので喉がすごーく乾いた記憶あり。

7:30頃、担当医(たぶんインターン)が点滴を入れに来ました。
利き手は右なので左で血管を探すけど出ない
いつもそうなので採血は右腕なのよね。
しばらく挑戦してダメだったので点滴は結局右腕に打つことに。
しかし、右腕の血管もみつからなーい
いつも採血してる肘の内側は?と聞いたら、
長時間つけるので曲げる場所は点滴は打てないと言われました。確かに。
最初、手首に近いほうに針を刺し、
グリグリ・・・うげっ・・・・・・・気持ち悪ぅ・・・
痛みに弱いほうですか?とインターン君にすまなそうに聞かれたけど、
普段の採血や注射はぜんぜん平気なんだけどなー、これは痛いよ
痛かったのにその場所は失敗してしまったので止血。(もう嫌だ)
次に手首と肘の内側のちょうど真ん中あたりにプスッとやり、
それはどうにかうまくいったようです。ヨカッタ
手術時の点滴って、普通?の点滴とはちがうんですね。
長さ10cm位の針?プラ製みたいなのが皮下に10cm近く入ってるみたい。
ガーゼやテープで2か所ほどしっかり押さえてあるのでよく見えなかったけど
見たら気持ち悪くなりそうなのであまり見なかった
つけている間、ずっと違和感(痛みも少々)があり
こういう点滴はもう二度と打ちたくありません。。。

8時前に看護師さんが来て手術の為の準備。
左腕に名前・血液型・バーコードがついたタグをつけました。
足の甲には手術中に脈が足で取れるようにと油性ペンで×マークがつけられ
血栓症の予防のために医療用弾性ソックスを履かされました。
きつく感じるかもと言われていたけど家で時々履いているメディキュットのほうが圧迫感あるような気がする???
他の病院では血栓予防のために手術後しばらく足に電動式のマッサージ機を
つけるところも多いみたいだけど、私はつけなかったです。

パンツだけになり、前開きのピンクの長い患者衣に着替えます。
患者衣
そのピンク、全然似合わない、と母に笑われた。鏡を見て納得

最後の悪あがきでまたトイレに行ったけどやっぱりスッキリしない。
手術中に下剤効果があったらどうするんだよー、と不安になったけど、
心配御無用でした

9時前に手術担当の看護師さんが迎えに来て、
病棟の看護師さんたちに行ってらっしゃい、と言われながら
スタッフ専用のエレベーターに乗り、歩いて手術室へ移動。

患者衣を着て、点滴のポール?をコロコロ転がしながら歩く姿はまるで病人
実際病人なんだけど、疝痛発作が起きていないときは普通に生活できていたので
初めてここで自分が病人だと実感しました
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