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胆石・胆嚢摘出手術 その15 〔手術日3_手術後〕

名前を呼ばれ、目を開けたら何か言われその通りにしたような記憶。
ウゲッとなったような気がしたので、その時に喉の挿管が外されたのでしょう。
ベッドのままガラガラ動いていたような気もするし・・・

正直に言いましょう。全然記憶がありません
名前を呼ばれた後、視界が開けたけど、
その後のハッキリとした記憶は病室で母と話していたこと。
その前に執刀医?と話したのかもしれないけど、それも夢なのか現実なのか

その日は病棟のナースステーションの前の個室に入りました。
母に時間を聞いたら11:30頃。
胆嚢と胆石見た?と聞いたら、見たと返事。
執刀医に説明を受け、大きかったから云々・・・このまま放っておいたら云々・・・
知りたいことの返事にはあまりなっていなかったけど
母は胆嚢摘出の詳細をあまり知らないので(全部自分で調べてたから)
一応説明はしてあったけど、自分のことじゃないから仕方ないか。

犬の話を聞いたり、近所の事件?を母が話すけど、
ぼーっとしていて頭に入ってこないので寝るから帰ってもらいました。

次は“暑い”という感覚で目が覚め、タオルケットだけにしてもらいました。
気づいたらいろいろ繋がれてた
右腕に点滴、左腕に血圧計、指に血液の酸素量を計るクリップ、
胸に心電図(3カ所くらい?)、口に酸素マスク、
尿道カテーテル、背中に硬膜外麻酔と横にその袋、お腹に大きなガーゼ。
いつの間にかT字帯をはかされていた
シュポーッ、ダンダン、ジーッ、ビービーといろんな音がしてた

何度も看護師さんが検温や血圧測定に来たり状態を聞いてくるので
寝たり起きたりで、ずーっと眠っていた感覚はない。
最初に目が覚めてすぐだったのか、しばらくだったのかは覚えていないけど
猛烈な吐き気に襲われナースコールしました。
1回目は吐き気止めを点滴にすぐ入れてくれたけど
効果がほとんどないような気がして、気持ち悪いまま。
それほど時間が経たない内に、また強い吐き気があったので
再度それを訴えたら、時間をあけないとダメだから先生に聞いてみると。
しばらくして担当医が来て気持ち悪い?と聞かれ、
もう全然ダメ、気持ち悪ぃと訴えたら2回目の吐き気止めを入れてくれたけど、
やっぱりそれも効果がないような気がしたけど、どうなんでしょう。

その日、痛みはあったようなないような・・・
人間って不思議ですね、痛みは忘れることができる生き物らしい。
(翌日にもっと強い痛みが出たのでそっちは覚えている)
何度か我慢できない痛みを感じ、ナースコールをしたら
肩の上のほうにかけてある硬膜外麻酔のポンプを操作してたような。

担当医はその日は何回か様子を見に来たようです。
主治医がいたかどうかは記憶なし(たぶん来てない?)。
傷口を見たり、痛みの度合いを聞かれたり、
夕方には意識もはっきりしていたので普通の会話もしていたかな。

ちなみに、私の胆石は大きすぎて取り出すために砕かれていた
他の人の写真で見るように石状態なら持って帰るつもりだったけど
砕いて泥?のようになっていたので病院で廃棄してもらいました。
砕く前はどんな状態だったか、こんど主治医に聞いてみるつもり。

入院前の日もあまり眠れず、前日も下剤のためにほとんど眠れなかったから
手術日は丸一日思いっきり眠れるだろうと思ったのに
お昼頃から寝たり起きたりしていたら夕方から目が冴えて、
寝て起きてもなかなか外が暗くならなくて不思議な感じがしました。
その後、やっと暗くなった、夜が来たよ・・・と安心したけど
外の音がやたら気になったり(賑やかな日だった)痛みもあったりして。
そして次は起きても起きても窓の外は暗いまま
朝はいつ来るんだーーーーーー
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