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胆石・胆嚢摘出手術 その21 〔入院・手術 追記〕

長々と入院・手術についても書いてきました。
入院・手術のことで追記をいくつか。

レントゲンと採血
術後にレントゲンを撮りました。
しかし、いつ撮ったのか全然覚えていない
いろんな管や線が取れてからだったと思うので、
手術後2日目かな?
レントゲン技師さんが移動式の機械を持って病室に入り、
腹部と胸部2カ所撮影しました。
背中に板を敷くときい体を動かすのがちょっと辛かったけど、
あんな移動式のレントゲンがあるって凄い。
採血は???これも忘れたのよねー
手術後から何度か診てもらってるベテラン看護師さんがきて
採血すると言ったのでいつも通り左は無理でいつも右腕と話したら、
大丈夫、左腕で取れるからと言われ・・・
あらま。痛みもほとんどなく見えない奥の血管からスルッと採血
点滴時の騒ぎのことを話したら、“あの若い子でしょ?”と。
う~ん、やっぱりいろんな意味でベテラン看護師は凄い

部屋について
これは書いていいのか微妙だけど(病院名書いてないからいいか)
手術後、退院までラッキーなことに個室で過ごしました。
私の入院した病院は、手術後半日~1日はナースステーションすぐ前の
個室で状態管理をするようで私もそこにいました。
ところが手術翌日にいろんな管や線が外れても移動する気配なし。
看護師さんに部屋を移動するのはいつ?と聞いたら、
たぶんこのままでいいから、と言われました
その通りになり、退院まで個室。
個室料金を払う部屋にあるような応接セットとか一切なく、
設備は大部屋と同じだけど、大きな部屋にトイレつき。
たぶんだけど、土日を挟み手術が少なかったからかな?
移動する手間や掃除の手間も省くため、とか。
何はともあれ、手術後、一人でゆっくりできたので良かったです

回復の様子
本文にも書いてるけど、本当に一日一日元気になっていくのですね。
手術日は麻酔がまだ残っているのかなんとなくぼーっとしている状態。
その日から翌日にかけては気持ち悪かったり痛くなったり、
そのたびに点滴に薬を入れたり硬膜外麻酔のポンプを押してもらったり。
歩けることは歩けるけど、積極的に歩く気分にはまだならない状態。
翌々日になり、徐々に痛みが取れてきて(急だったり激しい動きは×)
体が軽くなった気がするので歩くのも億劫じゃなくなる。
まだ完璧ではないけど、この日くらいから入院しているのが申し訳ない気持ちに。
なので、その翌日(手術後3日目)に退院するのってちょうど良いかも
人によって回復のペースは違うでしょうが、
いろいろ読むと私の状態はごく平均的なものかなと思いました。

医師と看護師
初めての入院、初めての手術でした。
医師と看護師って凄い仕事だな、と実感
医学で体の不調を治す医者ってやはり凄いですね。
今までも普通に内科やその他の科で診てもらったことがあるけど、
手術となるとよくなっていくのがハッキリと実感できるのでね。
今回は主治医(入院中は会わずじまいw)以外に
若い2人(一人はインターン?)の医師が担当してくれました。
職場の後輩だったらまだ若モン扱いしてる年齢かも
そんな彼らも不安だらけの患者にはすごーく頼りになる“先生”でした。
しっかり技術を学んで医学の道を究めて頂きたい、と本当に思いました。
そして看護師さん達。
いやぁ~すごいですよ、あんなことやこんなこと、なんでもやってくれる。
嫌な顔せずにニコニコ、ハキハキと動いてくれてすごく頼りになりました。
ベテラン看護師さんの凄さ、若手の頑張っている様子・・・
男性が看護師さんに弱い理由がよーくわかりました
医者と看護師は人に必要とされる重要なお仕事。
自分のやってきたことは?とちょっと疑問にぶつかってしまいましたわ

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退院後の体調、その他気づいたこと、
またしばらくしたら書いていこうと思います。
ひとまず、入院・手術の記録はここで終了です。
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